バッテリーの充電は半年に1回

ハーレー

ハーレーの多くのモデルで採用されているメンテナンスフリーのバッテリーの充電は、定期的に行うと性能を安定するだけでなく、寿命も延びるので半年に1回は行った方がよいです。

月に1回しか乗らない場合であったり、セキュリティーを入れている場合には3か月に1回くらいは充電した方がよいです。

バッテリーアクセス方法は、モデルや年式などによって若干は違いますが、大抵の場合にはシート下かサイドカバーの内側に収められていてパーツを外してアクセスしますが、エンジンを切るだけでなく、必ずキーを抜いてから行います。

外す場合には赤と黒の線が2本繋がっているので、赤はプラス、黒はマイナスですが、外す時には必ずマイナスの黒の線から行い赤のプラスを外します。

メンテナンスフリー対応の充電器を使いますが、時間が掛かるので、その時間に取り外した端子の掃除を行い、接点グリスを薄く端子に塗布しておくと、錆びの発生を防いで通電性を高めます。

バッテリーと端子を繋ぐときにはプラス端子からつながないとショートする危険があるので気を付けます。ハーレーは振動が大きいバイクなので端子が緩んでしまう可能性があるので、端子はしっかりと取り付けます。